日本酒カスクが導くブレンデッドウイスキーの革新
シーバスリーガル 匠リザーブ 12年特集
ブレンデッドウイスキーの基本知識を深める
①ブレンデッドウイスキーとは
ブレンデッドウイスキーとは、異なる蒸留所で作られた複数のモルトウイスキーとグレーンウイスキーを巧みに組み合わせてつくられるウイスキーのことです。
マスターブレンダーのサンディ・ヒスロップは、「ウイスキーのブレンドは料理のようなもので、材料はそれぞれ個性的ですが、それらの材料が一緒になると、特別で味わい深いものを作り出すことができます」と語っています。
②ウイスキー「12年」が意味するもの
ウイスキーの「12年」とは、使用されている原酒の中で最も若いウイスキーが樽で熟成された期間を示しています。
たとえば「シーバスリーガル 12年」の場合、最低でも12年間樽で熟成された原酒のみがブレンドされており、この熟成年数が香りや味わいの深み、なめらかさに直結します。
熟成が進むほどウイスキーは樽から甘みや香木の香り、スパイシーなニュアンスを吸収し、複雑でまろやかな味わいに仕上がります。
時間をかけた職人のこだわりを伝える重要な指標となっています。
シーバスリーガル ウイスキーのブレンド術
シーバスリーガルのブレンド術は、ウイスキーのブレンドをまさに芸術と呼ぶにふさわしい技術です。
象徴的なブレンデッドスコッチウイスキーの完璧なバランスは、何十年にもわたる経験と試行錯誤、卓越した味覚の感覚の結晶によって生まれます。
マスターブレンダーのサンディ・ハイスロップは、「ブレンデッドウイスキーは、多様なフレーバーを組み合わせ、フルーティーさに花の香りやスパイシーな余韻を加えることで特別なウイスキー体験を作り出す」と語っており、樽の種類や熟成による風味の違いを活かしながら、原酒同士を巧みに調和させています。
「日本酒カスク」について
シーバスリーガルの原酒の熟成に使用したオーク樽に富山県の銘酒「満寿泉」を寝かせた樽を「日本酒カスク」と呼んでいます。
「日本酒カスク」は、スコットランドと日本(富山県)を往復することで作り出されます。
まず、シーバスリーガルのウイスキー熟成に使用したオーク樽をスコットランドから日本に送り、富山県の桝田酒造店で銘酒「満寿泉」を寝かせます。
その特別な樽を再度スコットランドへ送り戻し、12年以上熟成した「シーバスリーガル」のブレンドの一部をフィニッシュしています。
この“日本酒カスク”でフィニッシュした製法は、スコッチウイスキーでは前例のない、革新的な試みです。
これにより、従来のシーバスリーガルのまろやかさに、繊細でフルーティな香りが融合した特別なハーモニーが生まれています。
シーバスリーガル 匠リザーブ 12年
商品詳細
ブレンドの一部を日本酒カスクでフィニッシュしたいままでにない革新的シーバスリーガル、匠。
進化し続ける日本の伝統文化に賞賛を込めてシーバスリーガルのマスターブレンダーが、創り出した逸品です。
池田エライザ×マスターブレンダー対談
シーバスリーガルのマスターブレンダー、サンディ・ヒスロップとブランドアンバサダー池田エライザが語り合う、ウイスキーと文化の融合。日本酒カスクで仕上げた「匠リザーブ 12年」に込められた想いとは?
伝統と革新が交差する特別な対話を、ぜひご覧ください。
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